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ゆめにっき

高校3年間のゆめをみた。
長くてちょっと書きにくいけどまとめてかく。



・私は男で、国家と密かにつながりのあるちっさな探偵屋をしていた。

・世界観は、国家の王族と政府が対立している国で、冷戦関係にある。

・ある日、政府が怪しげな活動を始めるらしいという情報を掴んだ王族は、無名で暗躍する私にスパイするよう命令した。





・全国から選ばれた中3の子供たちが半場強制的に入学させられる政府認定の高校にスパイ入学。

・なかではいくつかのクラス分けをされ、それぞれで殺戮兵器になるべく教育をされる。

・私はガンダムみたいに変形するスポーツカーを作ったり脳で操作する訓練をうける、戦車クラスに入れられる。

・みんな国家貢献と誇らしげに勉強を始める。その間、外部への接触は絶対禁止であった。




・2年生になって、教育に失敗したものがあらわれはじめる。とくにコンピューターAIを組みたて実験する研究生クラスには自分でつくった殺戮AIに殺されるもの、スーパースーツで戦闘訓練する兵士クラスの脱落者などが多く、寮から逃げ出した生徒は残らず射殺された。





・3年になって、全てのクラスから均等にひとつのクラスにわけられ、いちクラスがいち軍隊になる。

・学校からでて実践訓練も始まり、2年間にまとめたスパイ活動のレポートを組織に横流しできるようになる。

・しかし、その場面をみたものがクラスの中にいた。「顔は見なかったが、王族の人間に何かを渡した生徒がいた。」とちくられる。

・見つかったのは私ではなく、他国の政府からきたもうひとりのスパイだった。

・学校中でスパイ狩りがはじまり、誰も信用ならない状態になる。

・王族からの伝達で、王族側に潜入していたスパイにより私の存在がバレてしまった。いますぐここから逃げろと言われる。



・私は一人での脱出は無理だと悟った。学校の生徒たちは立派な兵士に訓練されているし、ここは脱出不可能の牢獄のような校舎だ。

・そこで、真っ先に外にでるのではなく、一度裏に潜んで確実に脱出できるよう準備をしよう、ということになり、うまく暗闇に消える。

・まずは仲間だ。他国のスパイだという同じクラスのあの男子を救出したい。だが、それすなわち場所が割られ、自ら危険に身を置かねばならなくなる。そう思った私は、いますぐ助けたい気持ちを抑えた。


・2年間で作り上げた偽装戦車のスーパーカーの準備が終わった。スパイ活動によりすっかり把握している地形を利用し、罠を仕掛ける。

・国家王族は部下を見捨てるような非道ではない。無事に隠れていると判断した国家軍隊が、私を助けるため校舎に攻め入ってきた。

・私のスパイ活動した情報で書類が集まり、他国国家の協力のもと政府軍隊殲滅に大義名分ができたらしい。

・この混乱に乗じて拷問部屋から他国スパイの男子を救出。「ふんっ一人でも逃げれた。」などと言う、生意気な男だがいいやつだった。

・二人でしっかり打ち合わせし、二手にわかれてスポーツカーで壁をぶち破り身を晒した。

・私は黄色いスポーツカー。もうひとりは青いスポーツカーだ。

・校舎のあちこちでは火があがり、空襲も始まっていた。この状況をつくりだしたスパイ二人に怒りの声があがり、砲撃が開始される。

・しかし、すばしっこい二人に攻撃はあたらない。




戦闘シーンはかなり覚えてるけど書き出すと長いので省略。



・一番手ごわいのは殺戮AI。研究生クラスの無力な生徒には攻撃したくない私に、怯えた生徒を装って奇襲をかけてくるのだ。両手を掴んで、でっかい口から銃口がでてくる。

・もうだめだ、と思ったら殺戮AIが横に吹っ飛んだ。脱出しようとして捕まり、奴隷のようにこき使われていた生徒たちが反逆者となり助けてくれたのだった。

・スーパースーツをきた百近い兵士たち、戦車たちを相手に逃げるのはきつく、二人で協力してガンダムみたいな二足歩行ロボットに変形して戦った。(ガンダムよりマクロス?)


・ベルリンの壁が崩壊した時のように、逃げ惑う生徒と突入する王族軍がせめぎ合い、脱出不可能だった高い壁と高圧電流の流れる天井は崩壊した。(電流をとめたのは相方)

・なだれ込んだ王族軍により、圧勝で幕を閉じようとした時、校舎の裏側からのっそりとでっかい影が登場した。

・政府の頭「ふはは これはまだ未完成でな、敵味方認識せずに目を覚ませば全てを破壊する殺戮兵器の集大成だ!完成するまで動かしたくはなかったが…仕方あるまい。みんなシねー↑」

・案の定、死亡フラグをたてた政府の頭のおっさんは真っ先に殺される。それもむごく、その影に頭から食べられて死んだ。
・肉塊に目玉がついたようなそいつは、体に組み込まれた武器で無差別に攻撃してくる。

・中身はスーパーコンピューターに搭載された完全版殺戮AIで、その莫大な容量から気が狂っていた。


惨劇の中で戦う。
そして終焉。


・あたりは肉がとびちり、グロい状態であったが静かだった。政府軍は残らず全滅。国家軍の勝利であった。

・保護された生徒たちは普通の高校に編入したが、国家に恩を感じて卒業後は国家軍で働いた。

・あのあとわかれた相方は他国スパイとしてまた他の地で活動しているらしい。

・私は国家王族から勲章を貰い、表彰された。軍で働かないかと言われたが断った。

・探偵事務所に帰り、また無名の探偵家業に勤しもうと扉をあけると、誰かがいた。

ともに戦ったあの相方が座っていた。相変わらず生意気な言い方だったが、スパイをやめたらしい。
仕方がないのでしばらく二人で探偵屋をやるしかないな。


暗転。
エンドロール。
EDの曲はカントリーロード尺八アレンジだったのだけはわからん…。


こんな夢でした。

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2011.04.25(Mon)

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